10月09日 07時34分
日本では寄りでオプションSQ算出イベント、60社決算予定。
中国は連休明けで取引再開、欧州では英月次GDPと鉱工業生産。
アメリカは重要指標なし。
ドル円は日本時間引けとほぼ変わらず水準。
日本時間に米指数の小幅高は織り込んでいたため先物もほぼ変わらず。
日経平均が直近高値を更新、一方でTOPIXはやや出遅れている。
分かりやすい上げをしているのがソフトバンクGなのが要因。
日本単独で上値を追えるわけではないので他力本願ではある。
引き続き8月締めの小売系決算が続くのでそちらも注目を。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2%の大幅続伸、好調続く。
弁護士コム、メドレー、BASEなどが強烈に買われる一方、IPOは崩れた。
何でも買われる地合ではなく機敏な乗り換えが必要で難易度は高い。