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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月08日 07時42分

10/8の相場見通しと重要イベント



ダウ30      28303.46 ↑530.7(+1.91%)
NASDAQ      11364.6 ↑210(+1.88%)
CME日経円建て 23495円(大証終値23410+85円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに1.9%の大幅反発。
米重要指標なし。
前日の下げはトランプ氏のコロナ追加対策の協議停止が材料。
しかし個別の法案で対応を行うとの見解を改めて示したことで
何らかの支援策が合意に向かうとの観測から株は買い戻されている。
セクターでは素材、消費財、工業、半導体、情報技術に買い。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは0.78%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は28.1ポイントに低下。
ダウ銘柄では30銘柄全てが上昇と全面高展開。
セールスフォース、ボーイング、ハネウェル、Uヘルス、3Mに強い買い。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って上昇。
インテル、ネットフリックス、アドビ、クアルコムなどが高い。
WTI原油11月限は1.8%反落し40ドルちょうど近辺、金先物は0.9%安。
ビットコインは0.8%の反発、現在10600ドル台中盤。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は105.9円まで小幅円安。