10月08日 07時42分
日本では寄り前に経常収支、貿易収支の発表、24社決算。
中国は今日まで休日、欧州では重要指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数。
ドル円は日本時間引けより20銭ほどの緩やかな円安。
前日のトランプツイートによる急落から一転、
昨日のザラバ中から米時間までジリジリ上昇を続け下げ分を全戻し。
むしろコロナ前高値をうかがうような準備態勢となっている。
個別ではソフトバンクGや任天堂が寄り底からの陽線引け。
小売系の決算が続いているため、決算通過後の需給には注目を。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2.2%の大幅上昇。
海外投資家のメルカリ5%保有報告を受け、8%高と思惑買い。
マザーズ所属のまま時価総額1兆円を突破できるか注目が集まる。