< 10/6の相場見通しと重要イベント

10/8の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月07日 07時30分

10/7の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、20社決算。
中国は連休期間中、欧州で独鉱工業生産。
アメリカではFOMC議事録公表イベント。


ドル円は日本時間引けとほぼ変わらず水準。
日経先物も連動下げとなったが、米指数よりはマイルドな動き。
日銀が入る水準までTOPIXが下げるかどうかで後場の展開は変わりそう。
基本的には海外連動のため、海外先物の動きは常にチェックを。
昨日はソフトバンクG、任天堂ともに上昇、ダイキンが下げ。
大型個別は読みづらい展開のため、個人マネーは分かりやすい新興に。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.9%続伸。
直近IPOの全面高展開は続かなかったものの、全体的には買い優勢。
中堅ソシャゲ銘柄にじりじり買いが入っていた印象あり。