09月16日 07時32分
日本では寄り前に貿易統計、7社決算。
中国は指標なし、欧州で英消費者物価指数。
アメリカでは小売売上高とFOMC政策金利発表イベント。
ドル円は日本時間引けより20銭ほど小幅円高。
米ハイテクネット株が上昇したものの、金融株下落はマイナス要因。
FOMCイベントや日銀金融政策決定会合前ということもあり様子見感も。
日本市場ではソフトバンクGと子会社のソフトバンクに代金が集中。
PS5の生産台数予測を引き下げたソニーがザラバ中に売られた。
一方で任天堂には買いが入り、再び大台の6万円目前というチャート。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2%の大幅反発。
治験材料の出たサンバイオがS高したほか、時価総額上位陣に買い。
直近IPOも買われた銘柄多め、ただこの辺は足の速い資金のため油断は禁物。