07月14日 07時38分
日本では重要指標なし、71社決算予定。
中国で貿易収支発表、欧州では英5月GDP、ユーロ圏鉱工業生産。
アメリカでは消費者物価指数と金融株数社の決算発表。
ドル円は日本時間引けより40銭程度の円安。
先物は22800円台まで買われていたが米指数急落を受けて連動下げ。
現時点で現物は200円程度GDからの寄り付きとなりそうな水準。
ただコロナも米中関係もアメリカ市場にとっては押し目買いチャンス。
なんだかんだで下げたら買えば助かるという地合が継続中です。
後場日銀買いが入るなら日本は陽線引けというのがいつものパターン。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1%の続伸。
ソシャゲ、直近IPOで陽線銘柄が多く雰囲気が改善。
バイオ銘柄は強弱マチマチ、牽引役不在で投機資金は様子見の状況。