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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月29日 07時26分

6/29の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25015.55 ↓730.05(-2.84%)
NASDAQ      9757.22 ↓259.78(-2.59%)
CME日経円建て 22245円(大証終値22420-175円)
 

おはようございます。


ダウが2.8%、NASDAQは2.6%の大幅反落。
米個人消費支出は大幅な回復、ただ市場予想の範囲内。
テキサス、フロリダ両州が飲食店の営業停止や入店制限を強化。
コロナ第二波に伴う経済活動の後退懸念で株は売られた。
また中国共産党幹部に対するビザ発給問題で、
米中関係がやや悪化しつつあることも相場の重しになっている模様。
セクターでは通信、金融、エネルギー、情報技術、半導体が特に弱い。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは0.64%に低下。
出来高は平均より非常に多め、VIX指数は34.7ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではシスコを除く29銘柄が下落とほぼ全面安展開。
GS、ナイキ、JPモルガン、アメックス、エクソンが大きく売られた。
NASDAQではグーグルが5.6%、フェイスブックが8.3%の大幅下落。
アップル、アマゾン、マイクロソフト、ネットフリックスなども弱い。
WTI原油8月限は0.6%反落し38ドル台中盤、金先物は0.5%高。
ビットコインは週末合算で1.8%下落、現在9100ドル台前半。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は107.2円近辺で小動き。