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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月26日 07時36分

6/26の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25745.6 ↑299.66(+1.18%)
NASDAQ      10017 ↑107.83(+1.09%)
CME日経円建て 22450円(大証終値22220+230円)
 

おはようございます。


ダウが1.2%、NASDAQは1.1%の上昇。
米週間新規失業保険申請件数は148万件と予想よりも高止まり。
コロナの感染拡大傾向が続いており、序盤は指数揉み合い。
ただストレステスト結果公表を控え、終盤銀行株に買いが入った。
ストレステスト結果は全ての銀行が最低基準クリア、
ただ自社株買いや配当増額は認めないとFRBが表明を行った。
セクターでは金融、エネルギー、情報技術、素材が上昇。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは0.67%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は32.2ポイントに低下。
ダウ銘柄ではGS、ダウ、JPモルガン、アメックス、Uヘルスに買い。
レイセオン、ボーイング、マクドナルド、ディズニーは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って反発。
ネットフリックス、エヌビディア上昇、インテル、ギリアドは下げ。
WTI原油8月限は1.9%反発し38ドル台後半、金先物は0.2%安。
ビットコインは0.2%の小幅反発、現在9300ドル近辺。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は107.2円近辺で小動き。