06月08日 07時40分
日本では寄り前に1QGDP改定値、経常収支、貿易収支の発表、11社決算予定。
中国は指標なし、欧州で独鉱工業生産。
アメリカは重要指標なし。
ドル円は日本時間引けより40銭ほどさらに円安推移。
雇用統計を受け米指数がさらに上昇したことを受け日経先物にも買い。
世界的にコロナ後の経済回復を織り込む買いが続いている。
実体経済は大きな打撃を受けることなく金融緩和のみが残った。
つまり市場は通貨じゃぶじゃぶのインフレを織り込んでいるということに。
日経寄与度上位銘柄、加えてANAやJALなど航空株に特に注目。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.5%の小幅上昇。
新興は上げ疲れ地合だが大きな利食い売りが出そうな状況ではない。
投機的値動き中のテラが今日決算発表だがすぐに利益は出ません。