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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月05日 07時27分

6/5の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26281.82 ↑11.93(+0.05%)
NASDAQ      9615.81 ↓67.1(-0.69%)
CME日経円建て 22725円(大証終値22760-35円)
 

おはようございます。


ダウはほぼ変わらず、NASDAQは0.7%の反落。
米週間新規失業保険申請件数は187.7万件と予想とほぼ一致。
翌日の雇用統計イベントを控え、買いが手控えられたとの見方。
足元の売上、利益見通し引き上げでイーベイが6%上昇。
7月の国内大幅増便を発表したアメリカン航空は40%超の急騰。
引き続き個別ではコロナの影響による業績見通しの強弱で動いている。
セクターでは金融、工業、半導体に買い、不動産、公益、ヘルスケアに売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは0.82%に上昇。
出来高は平均より非常に多め、VIX指数は25.8ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではボーイング、トラベラーズ、ダウ、JPモルガンに買い。
ナイキ、Uヘルス、P&G、ビザ、J&Jが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って下落。
インテル、ギリアド、クアルコム、イーベイ、マイクロンは上昇。
WTI原油7月限は0.3%小幅続伸で37ドル台中盤、金先物は1.3%高。
ビットコインは2%の続伸、現在9700ドル台後半。
為替はさらにドル安ユーロ高、ドル円は109.1円とほぼ変わらず。