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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月22日 07時39分

4/22の相場見通しと重要イベント



ダウ30      23018.88 ↓631.56(-2.67%)
NASDAQ      8263.23 ↓297.5(-3.48%)
CME日経円建て 19035円(大証終値19320-285円)
 

おはようございます。


ダウが2.7%、NASDAQは3.5%の大幅続落。
米中古住宅販売件数は市場予想の範囲内。
都市封鎖や外出規制による経済的な悪影響を織り込みに行く売り。
原油先物急落、北朝鮮の地政学的リスクなどほかの懸念材料は多数。
決算でも多くの企業は下方修正や予想撤回という状況に。
コカカーラ、IBMが決算を発表したがともに下落しての引け。
セクターでは半導体、情報技術、金融、通信、ヘルスケアが弱い。
米債券市場は大幅買い越し継続、10年債利回りは0.57%に低下。
出来高は平均より多め、VIX指数は45.4ポイントに上昇。
ダウ銘柄では前日比変わらずのトラベラーズ以外全て下落。
メルク、ボーイング、キャタピラー、GS、レイセオンが下げ幅大。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って下落。
フェイスブック、インテル、シスコ、エヌビディアなどへも強い売り。
WTI原油先物は6月限が30%超の下落となり13ドル台へ、金先物は1.5%安。
ビットコインはほぼ変わらず、現在6900ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は107.8円まで円安推移。