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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月21日 07時44分

4/21の相場見通しと重要イベント



ダウ30      23650.44 ↓592.05(-2.44%)
NASDAQ      8560.73 ↓89.41(-1.03%)
CME日経円建て 19310円(大証終値19640-330円)
 

おはようございます。


ダウが2.4%、NASDAQは1%の反落。
米重要指標なし。
コロナによる原油消費量減少で貯蔵施設が満杯という状況。
5月限先物の清算値はマイナス37.63ドルと衝撃の数字に。
先物を持っていて取りに行かなかったら一体どうなるのか・・。
外出規制追い風のアマゾン、ネットフリックスは上昇した。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは0.63%に低下。
出来高は平均より多め、VIX指数は43.8ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではIBM、シスコの2銘柄のみが小幅上昇。
ボーイング、ダウ、エクソン、シェブロン、ディズニーが売られた。
NASDAQではアマゾン、ネットフリックス、アムジェン、ツイッターが上昇。
アップル、マイクロソフト、グーグル、インテル、コムキャストは下げ。
WTI原油先物は6月限が18%の急落で20ドル台中盤、金先物は0.7%高。
ビットコインは3.9%下落、現在6800ドル台後半。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は107.7円とわずかに円高。