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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月14日 07時43分

4/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30      23390.77 ↓328.6(-1.39%)
NASDAQ      8192.43 ↑38.85(+0.48%)
CME日経円建て 19090円(大証終値19070+20円)
 

おはようございます。


ダウが1.4%下落、対してNASDAQは0.5%小幅上昇。
米重要指標なし。
アマゾンが注文急増への対応で7.5万人の新規雇用計画を発表。
株価は6.2%急伸となりNASDAQ上昇のけん引役となった。
クオモNY州知事が最悪期を脱しつつあると発言したことも支援材料。
セクターで半導体、消費財が強め、不動産、金融、公益、工業に売り。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは0.75%に上昇。
出来高は平均より多め、VIX指数は41.2ポイントに低下。
ダウ銘柄ではウォルマート、P&G、シェブロン、ウォルグリーンに買い。
キャタピラー、アメックス、レイセオン、JPモルガンは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、インテル、ネットフリックスが上昇。
テスラは13%急伸、フェイスブック、コムキャストは下げ。
WTI原油先物は期近が1.5%下落し22ドル台中盤、金先物は0.6%高。
ビットコインは2.1%下落、現在6800ドル台後半。
為替はわずかにドル高方向、ドル円は107.7円まで小幅円高。