< 4/10の相場見通しと重要イベント

4/14の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月13日 07時34分

4/13の相場見通しと重要イベント



ダウ30     米国市場休場
NASDAQ      米国市場休場
日経イブニング終値 19270円(大証終値19310-40円)
 

おはようございます。


アメリカ市場、欧州主要市場はグッドフライデーのため休場。
米消費者物価指数は市場予想を下回る伸び率に。
WTI原油先物は期近が1.9%続落し22ドル台後半、金先物は0.9%高。
ビットコインは週末合算で4%下落、現在7000ドル台前半。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は108.3円とほぼ変わらず。



日本では寄り前にマネーストック発表、59社が決算予定。
中国は指標なし、欧州はイースターマンデーで主要市場休場。
アメリカは通常取引、重要指標なし。


ドル円は日本時間引けよりわずかに円高。
欧州市場は今日も休場のため日本は閑散地合継続の可能性大。
前場マイナス引けなら日銀買いが入る後場に期待できる。
金曜個別で強かったのはソフトバンクG。
自社株買いっぽい板が散見され、それが続くかどうかは今日も要監視。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.1%小幅下落。
一部IPO銘柄を除き雰囲気はあまり良くなかった印象。
ただ一時期のように明確な資金流出というわけではなく戻り売り程度。