02月03日 07時47分
日本では重要指標、101社決算予定。
中国、欧州も指標なし。
アメリカではISM製造業景況指数の発表。
ドル円は日本時間引けよりも60銭ほど円高方向。
米指数大幅安を受けて、CMEも下落し23000円節目も大きく割り込んだ。
寄り付きは個別銘柄も広く大幅売り越しとなりそうだ。
注目材料は中国が1.2兆元、日本円で18兆円を金融市場の供給と発表。
短期での巨額流動性供給がどのような影響を及ぼすかに要注目。
日本の指数も中国開始後は連動して動く可能性が高いです。
金曜の新興市場はマザーズ指数が1.4%の反発。
あくまで日本指数の反発に連動しての新興買いだったため、
今日は再び寄り付きは売り優勢で開始、その後は雰囲気次第に。
時価総額上位の銘柄群を広く監視しながら資金の流れを見ましょう。