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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月04日 07時47分

2/4の相場見通しと重要イベント



ダウ30      28399.81 ↑143.78(+0.51%)
NASDAQ      9273.4 ↑122.46(+1.34%)
CME日経円建て 22860円(大証終値22890-30円)


おはようございます。


ダウが0.5%、NASDAQは1.3%の反発。
米ISM製造業景況指数は予想を大きく上回る数字。
ハイテク、製造業が買い戻されたことでNASDAQ中心に反発。
グーグルは引け後決算、利益は上振れとなったが売上が未達。
この日は3.6%の上昇となっていたものの時間外で4.6%安に。
パナソニック決算で米電池事業が黒字転換、テスラがこの材料で20%急騰。
セクターでは工業、情報技術、通信、半導体に買い。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは1.52%で変わらず。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は18.0ポイントに低下。
ダウ銘柄ではナイキ、メルク、ディズニー、IBMに買い。
ベライゾン、エクソン、3M、キャタピラー、シェブロンが売られた。
NASDAQではマイクロソフト、グーグル、フェイスブック、テスラが上昇。
アップル、アマゾン、コムキャストは下げ。
WTI原油先物は3.2%大幅続落し50ドル割れ、金先物は0.4%下落。
ビットコインは1.5%の下落、現在9300ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は108.7円まで小幅円安。