01月30日 07時47分
日本では指標なし、191社決算予定。
中国は指標なし、欧州でBOE政策金利発表イベント。
アメリカでは4QGDPと週間新規失業保険申請件数。
ドル円は日本時間引けより10銭ほど小幅円高。
FOMC後に米指数が失速し変わらず引け、CMEは下落に転じた。
新型肺炎感染拡大を材料に今週は指数が下げたことにより
主力株の日足も微妙な形となってしまい買いづらい状況に。
上方修正発表のアドバンテスト次第で半導体セクターが動きそう。
引き続き日本時間も海外先物の監視を怠らずに。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.5%安と冴えない動き。
時価総額上位のメルカリやそーせい、サンバイオなどが安値圏の値動き。
相場の雰囲気が悪化した段階の新興一段安には要警戒。