< 1/28の相場見通しと重要イベント

1/30の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月29日 07時39分

1/29の相場見通しと重要イベント



ダウ30      28722.85 ↑187.05(+0.66%)
NASDAQ      9269.68 ↑130.37(+1.43%)
CME日経円建て 23340円(大証終値23160+180円)


おはようございます。


ダウは0.7%、NASDAQは1.4%の反発。
米耐久財受注が項目ごとに一長一短。
米消費者信頼感指数は5か月ぶりの高水準となっている。
アップルが引け後決算を先回りする形で上昇、他のIT株への買いに繋がった。
出てきた決算も売上、利益とも好調、時間外でさらに1.7%高。
ファイザーは四半期利益予想未達、5.1%安とダウ押し下げ要因に。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは1.64%に上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は16.3ポイントに低下。
ダウ銘柄ではGS、JPモルガン、ディズニー、アメックスに買い。
3M、ファイザー、コカコーラ、エクソンは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、グーグル、アマゾンが揃って上昇。
フェイスブック、インテル、ネットフリックス、エヌビディアも高い。
WTI原油先物は2.3%反発し54ドル近辺、金先物は1%安。
ビットコインは1.7%続伸、現在9100ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は109.1円とわずかに円安。