01月28日 07時35分
日本では寄り前に企業向けサービス価格指数発表、38社決算予定。
中国市場は春節休暇、欧州は指標なし。
アメリカでは耐久財受注、ケースシラー住宅価格指数、消費者信頼感指数。
ドル円は日本時間引けより20銭ほど円高。
日本時間の織り込みよりも米株への売りがきつくCMEもさらに下げ。
全ては新型肺炎の拡大が止まるのかどうかという一点に集約される。
現状が実態より過度に悲観が織り込まれているのか、
それとも先行した株価が正しく、今後景気悪化に繋がるのかどうか。
短期的ニュースに踊らされることなく一歩引いた目線での判断を。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2.1%の大幅続落。
買い手不在、リスク回避的な全体売りが新興市場にも入っている状況。
狙い株がある人にはチャンス、逆張りでしか株数集められない板薄銘柄多数。