12月18日 07時43分
日本では寄り前に貿易収支発表、3社が全てマザーズに新規上場。
中国は指標なし、欧州で英消費者物価指数。
アメリカは重要指標なし。
追加関税の見送りが回避されて以降は通商関連の大きなニュースなし。
海外株式市場も様子見ムードの中で堅調に推移している。
現状では景気に関わる指標よりは短期のニュースを重視する相場。
ドル円は日本時間引けとほぼ変わらず。
米指数も小動きにとどまっており、CMEもほぼ変わらずの水準。
昨日の寄り天がやや印象悪く、上値追いはあくまで海外頼みです。
動くとするならば、半導体、電機や日経寄与度上位の派手目の銘柄。
明らかに資金が集中するものがあればそこにベットする形で。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.8%の反発。
陰線が続いていた指数も75日線でやっと止まったという状況。
IPO銘柄に注目が集まりやすい時期、今日もマザーズに3社同時上場です。