11月28日 07時46分
日本、中国、欧州、アメリカと今日は重要指標なし。
米市場はサンクスギビングデーのため休場。
明日も米市場はブラックフライデーで短縮取引です。
年末商戦の実質4連休を前に商い薄、しかし主要三指数は全て高値。
中国がどのような対応をしようが米国の国益は守られるとの市場の回答。
トランプ当選の速報からダウはほぼ10000ドルの上昇を達成している。
ドル円は日本時間引けよりも40銭程度円安。
米指数が一時下落した瞬間も為替でそれを相殺して先物はじり高。
米市場が連休に入る影響で日本も売買代金は低下する見通し。
ただ持ち越しリスクも低下するため買い持ちしやすい地合とも言える。
注目はソニー、富士通、東芝、日立など資金の集まっている電機株。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.7%の続伸。
年末ラリー期待で指数は日足が良化、特に直近IPOに広い買いが続く。
来月10日から毎日のように新規上場があるため退屈することはなさそう。