11月06日 07時43分
日本では寄り前に日銀会合要旨、176社決算予定。
中国は指標なし、欧州でユーロ圏小売売上高発表。
アメリカでは重要指標なし。
米決算シーズン、月初の指標ラッシュも無事通過。
その間に米指数が高値を更新してきたことは非常に大きい。
ただ通商協議の流れで一時的に大きく売られる可能性は常にあります。
ドル円は米指標後にドル高円安に動き、日本時間引けより40銭程度円安。
米指数は小動き、CMEもわずかに上昇した程度に留まった。
昨日までの超強気から一旦お休み値固めモードへ。
出遅れ感のあるセクターが買われてくればさらなる上値追いの下地に。
今日の注目は何といってもソフトバンクグループの決算。
WeWork、UBERなどファンドが保有する株の時価評価がどうなるか。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.2%小幅上昇。
ソシャゲ強め、バイオ弱めで相殺、直近IPOはいくつか動きあり。
投機資金は潤沢だが逃げ足の早さが尋常じゃないため難易度は高い。