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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月01日 07時42分

11/1の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に失業率発表、129社決算予定、1社新規上場。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは雇用統計イベント日、ISM製造業景況指数も。


FRBの楽観的な景気見通しが正しいかどうか、まず今夜の雇用統計に注目。
もし完全雇用状態が崩れ始めてが確認された場合市場は動揺する。
空振りに終わったとしても今夜の雇用統計の時間はPC前にいたいところ。


ドル円は欧州時間から動き、日本時間引けより60銭の円高。
先物も円高に反応する形で売りが出て弱い値動きとなった。
北朝鮮のミサイル発射の報道に関してはほぼ動きはなかった。
上げの牽引役だった半導体株が売られ始めて雰囲気が悪化している状況。
今日もアドバンテストを中心に大型半導体製造装置株を要監視。
キーエンスが2分割を発表したが分割しても値がさ状態は変わらず。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.5%の上昇。
バイオ株が買われたことで指数押上げ、ソシャゲ銘柄はマチマチ。
一部銘柄ではあるが新興色のあるサイバーエージェントの下げも悪影響。