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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月29日 07時46分

10/29の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、82社決算予定、1社新規上場。
中国、欧州も指標なし。
アメリカではケースシラー住宅価格指数、消費者信頼感指数など。


今夜から2日間にわたりFOMC、政策金利発表は30日の27時。
ほぼ利下げが織り込まれている状況だが、今後の見通しは意見分かれる。
このまま米指数が高値を抜けて大きく上昇するのかどうか。


ドル円は日本時間引けより30銭程度円安方向で推移。
米半導体指数も強い動きとなり、日経には追い風が続く。
ただ昨日の地合でTOPIXはわずかにマイナスとセクター温度差あり。
日本の本格上昇には自動車、メガバンク、通信などの底上げが必要。
注目は日足絶好調の東エレ、アドバン、ディスコなど半導体株。
またファナック、キヤノンなど決算通過組の寄り値動きも要監視。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.2%小幅続伸。
時価総額上位がプラスとなったが、ソシャゲ株一角が崩れ雰囲気は微妙。
昨日上場のセルソースは初値つかず即金規制、今日も1社新規上場あり。