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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月24日 07時45分

10/24の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26833.95 ↑45.85(+0.17%)
NASDAQ      8119.79 ↑15.49(+0.19%)
CME日経円建て 22795円(大証終値22650+145円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQとも0.2%の小幅上昇。
米重要指標なし。
ボーイングが減益決算ながらも737MAXの運行再開時期を再確認し1%高。
テキサスインスツルメンツは売上見通しが予想未達、7.5%急落。
他の半導体株も売られ、SOX指数は1.9%下落と冴えない展開。
ナイキはCEOが来年退任すると発表しており3.4%下落した。
セクターではエネルギー、通信、ヘルスケア、素材が上昇、半導体が下げ。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは1.76%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は14.0ポイントに低下。
ダウ銘柄ではメルク、トラベラーズ、コカコーラ、キャタピラーに買い。
ナイキ、アメックス、ウォルグリーン、ホームデポ、ディズニーは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アップル、グーグル、フェイスブックが上昇。
インテル、シスコ、アムジェン、テキサスインスツルメンツは下げ。
WTI原油先物は2.7%大幅続伸し56ドル近辺、金先物も0.5%高。
ビットコインは8.2%の急落、現在7400ドル台。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は108.7円まで円安推移。