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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月23日 07時47分

10/23の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26788.1 ↑17.9(+0.07%、2日分合算)
NASDAQ      8104.3 ↑14.76(+0.18%、2日分合算)
CME日経円建て 22685円(大証終値22570+115円)


おはようございます。


2日分合算でダウが0.1%、NASDAQは0.2%の小幅上昇。
米中古住宅販売件数は市場予想をやや下回る数字。
英下院がEU離脱法案の迅速審議を否決、月末離脱がほぼ不可能に。
市場はこれを受け株売りの反応、決算組の下げも加速。
マクドナルドの決算は利益が予想下振れ、株価は5%の大幅安。
フェイスブックは反トラスト法絡みの材料で3.9%安と冴えない。
セクターではエネルギー、工業に買い、情報技術、半導体、通信に売り。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは1.77%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は14.5ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではP&G、Uヘルス、ボーイング、ディズニーに買い。
トラベラーズ、マクドナルド、メルク、ビザ、コカコーラは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アマゾン、フェイスブックが下げ。
アムジェン、ギリアド、テスラ上昇、ネットフリックスにも売り。
WTI原油先物は1.8%上昇し54ドル台中盤、金先物はぼぼ変わらず。
ビットコインは1.2%の下落、現在8100ドル台前半。
為替はややドル高ユーロ安、ドル円は108.5円とほぼ変わらず。