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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月18日 07時45分

10/18の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に消費者物価指数の発表、7社決算予定。
中国で3QGDP、鉱工業生産、小売売上高発表、欧州は指標なし。
アメリカでは景気先行指数。


地政学的リスクとしてトルコとシリア内クルド人勢力と紛争中。
トルコ側にアメリカ、クルド人側にはロシアが介入している。
5日間で停戦との合意がされた模様だが情勢は流動的。


ドル円は日本時間引けよりわずかに円高。
CMEは小幅上昇、プレグジット報道で一時先物が200円急騰する局面も。
基本的に売り材料がなく、市場は利下げ期待で買いを狙っている状況。
ただ米中通商協議で悪い報道が出れば急落するというリスクあり。
本格的にもう一段上げるなら自動車、通信、銀行の上げが必要。
大きな資金が動く初動を見逃さないように全体も見ましょう。
昨日の新興市場はマザーズ指数ほぼ変わらず。
バイオ、ソシャゲとも主役がなく小動きという展開。
今日2社新規上場がありますが、マザーズ銘柄ではなく注目度低め。