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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月09日 07時45分

10/9の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、40社決算予定、1社新規上場あり。
中国、欧州も指標なし。
アメリカではパウエルFRB議長発言と9月開催分のFOMC議事録公表。


米中閣僚級協議前に突然ビザ規制の話が出たため市場は混乱気味。
今月末のFOMCでの0.25%利下げの可能性が高まったものの、
まずは目先の米中通商協議の進展度合いで相場が動きそうです。


ドル円は日本時間引けよりも40銭ほど円高推移。
CMEも米指数と同率程度は下落している状況。
昨日強かった機械株や半導体株が寄り付きGDする展開に。
ただ昨日の謎の強さを見た印象では買い手もいそうではある。
日銀ETF買いもあるため、寄り底値動きとなるのかに注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.9%上昇。
依然として牽引役となる銘柄がなく、小型株に投機資金が集中。
新興の時価総額上位陣が同じ方向に動かないと資金の流れが見えにくい。