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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月04日 07時44分

10/4の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、31社決算予定。
中国は国慶節で休場、欧州も指標なし。
アメリカでは雇用統計イベント日。


急激な指標悪化で市場から強い利下げ要求。
米消費者物価指数の伸びは鈍化しているがさらなる利下げは可能なのか。
今夜雇用統計後にパウエル氏の発言も予定されているため注目集まる。


ドル円は日本時間引けより20銭程度円高。
米指標後の急落で先物は一時21040円まで一気に下落。
ただ米指数と為替のリバが両方入ったため現在はプラス圏まで浮上。
夜間に底入れした地合にやや不安感はあるものの
今日は半導体製造装置や機械株中心にリバ狙いができる一日か。
米雇用統計があるため持ち越しはややリスク高めです。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.8%の大幅続落。
ソシャゲ、バイオ、IPOと薄く広く売りが出てしまった一日。
前日上場のレオクランは寄らずS高、目立つ銘柄となっている。