09月27日 07時50分
日本では重要指標なし、14社決算予定。
中国、欧州も指標なし。
アメリカでは個人消費支出と耐久財受注の発表。
トランプ氏のウクライナ大統領に対する電話が問題視されているが
実際にトランプ氏が弾劾されるには上院の3分の2の有罪認定が必要。
共和党内での造反がないと可決はされないわけだが、
来年の大統領選へ向けいろいろと動き出しているのは事実です。
ドル円は日本時間引けより10銭程度わずかに円安。
米指数は下げたが、CMEは上昇し相対的な謎の強さとなっている。
9月末の配当落ち日、現物の落ち分は160円分ほどと予想される。
配当落ちに伴う下げでも日銀ETF買いは発動するのでそこも注目。
個別では引き続き相対的な弱さのあるソフトバンクGを監視。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.6%続伸。
コロプラは若干下げたが、バイオ株やソシャゲ株が強めの動き。
昨日上場のHPCシステムズは公募割れとなったが引けにはその価格を超えた。