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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月30日 07時40分

9/30の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26820.25 ↓70.87(-0.26%)
NASDAQ      7939.63 ↓91.03(-1.13%)
CME日経円建て 21705円(大証終値21810-105円)


おはようございます。


ダウが0.3%、NASDAQは1.1%の続落。
米耐久財受注は市場予想を上回る数字。
トランプ政権が米国での中国株上場廃止を検討との報道。
市場は通商協議にも悪影響と見ておりリスクオフの動きが発生した。
アリババが5.1%、バイドゥは3.7%下落するなど中国株には売り。
セクターでは半導体、情報技術、通信、不動産が弱い。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは1.68%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は17.2ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではファイザー、エクソン、ウォルグリーン、JPモルガンに買い。
シェブロン、メルク、ボーイング、ディズニー、ビザは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アップル、アマゾン、グーグルが揃って下落。
フェイスブック、エヌビディア、アドビ、マイクロンなど弱い。
WTI原油先物は1.1%反落し56ドル近辺、金先物も0.6%安。
ビットコインは週末合算で0.2%小幅安、現在8100ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は107.9円とやや円安。