09月06日 07時44分
日本では寄り前に7月家計支出発表、26社決算予定。
中国は指標なし、欧州で独鉱工業生産とユーロ圏2QGDP確定値。
アメリカでは注目の雇用統計発表イベント日。
景気悪化懸念は後退、利下げがなくても買いと雰囲気一変。
通商問題も協議に合意しただけで全て解決したような謎の強さに。
いろいろ納得がいかなくても値は動いており、これも相場です。
ドル円は日本時間引けより40銭円安で107円台へ。
香港のデモ解決から米中交渉再開、そして景気悪化懸念後退と
米指数が一気に上げたことで日本もそれ以上に先行上げ。
超閑散だった日本市場も昨日は代金2.5兆円と大商いとなっている。
歯を食いしばって買っていくしかないが、突然の落とし穴には注意。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.6%の上昇。
市場全体の雰囲気良化で時価総額上位が広く買われた。
ただT1大型に比べ売買代金は伸びず、売買をこなせていない印象も。