08月30日 07時40分
日本では寄り前に失業率と鉱工業生産発表、決算10社。
中国は指標なし、欧州で独小売売上高、ユーロ圏失業率とCPI。
アメリカでは個人消費支出の発表。
中国が今後ともよろしく程度の発言をしたことで垂直上げ。
根本的な解決がないのに雰囲気で大きく動くのが今の地合。
これを積極的に取りに行くのか完全に静観するのかは人それぞれ。
日本時間引けよりドル円は60銭ほど円安水準。
米指数も上昇し、CMEは200円超の大幅上昇となっている。
現物も買い優勢からの寄り付きとなるのは確定ですが、
外部要因依存の地合は継続、材料株以外は正直動きが読めない。
大幅GDなら買いですが、大幅GUなら売りは微妙なのが日本市場です。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.9%の大幅続落。
指数の日足が悪化してきているが、今日一旦戻せるのかどうか。
連日大幅安となっているアンジェス、材料のあるソシャゲ株に注目。