08月26日 07時48分
日本では重要指標、決算ともになし。
中国も指標なし、欧州では英国市場が休日。
アメリカでは耐久財受注の発表。
注目されていたジャクソンホール公演の内容などどうでもいい値動き。
米中通商交渉の大きな後退で市場は激しいリスクオフモードに。
お互い一歩も引かないような態度がはっきり見て取れる状況に。
日本時間朝に有事の円買いが発生中、ドル円は一気に104円台突入。
米時間引け時点で既に大幅安は確定していた状態から、
引け後のトランプ氏の追加報復関税発表でさらに大荒れの様相。
寄り付きは日経20000円割れが濃厚、これでも寄り底となれるのかどうか。
年金買い出動、後場の日銀買いなどには期待したいところだが・・。
金曜の新興市場はマザーズ指数が0.4%小幅反発。
新興も大きく資金流出するのはほぼ確定の状況。
業績良好の狙い銘柄があるならばチャンスではあります。