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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月23日 07時40分

8/23の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26252.24 ↑49.51(+0.19%)
NASDAQ      7991.39 ↓28.82(-0.36%)
CME日経円建て 20600円(大証終値20620-20円)


おはようございます。


ダウが0.2%小幅続伸、対してNASDAQは0.3%の下げ。
米景気先行指数は市場予想を上回る数字。
翌日のパウエルFRB議長公演を控え様子見相場継続。
他のFRB関係者からは追加利下げ必要なしと援護する発言も。
百貨店大手ノードストロームが決算で16%上昇、小売系の好決算続く。
新型機の増産が報じられたボーイングが4.2%高とダウを下支え。
セクターでは金融、消費財、不動産、工業などが上げ。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは1.61%に上昇。
出来高は平均より非常に少ない、VIX指数は16.7ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではボーイング、JPモルガン、GS、コカコーラに買い。
Uヘルス、ダウ、マクドナルド、ビザ、メルクが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが揃って下げ。
フェイスブック、インテル、シスコ、アドビなども弱い。
WTI原油先物は0.6%続落で55ドル台前半、金先物も0.5%安。
ビットコインは1%の反発、現在10200ドル近辺。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は106.4円でほぼ変わらず。