08月23日 07時40分
日本では寄り前に全国消費者物価指数の発表。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカではパウエル氏発言と新築住宅販売件数。
パウエル氏の金利設定はあくまで物価の安定のためというスタンス。
一方でトランプ氏は景気刺激と株価対策に利下げを望んでおり、
両者の対立が高まるなかでジャクソンホール公演を迎えます。
ドル円は日本時間引けとほぼ同水準での小動き。
米指数も高安マチマチでCMEもほぼ変わらずという引け。
ジャクソンホール公演を控え、今日まで日本は予想見相場継続か。
大型株や先物の出来高も低調となりそうなので、
短期売買で戦うならば投機資金の集まる材料株でやるしかない。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.7%の反落と弱い動き。
直近買われていたバイオ株が指数下押し、ソシャゲ株は相対強め。
投機資金が入って来そうな銘柄を寄り前に見つけられるかが鍵。