08月20日 07時46分
日本、中国、欧州、アメリカと重要指標なし。
今週は木曜からのジャクソンホール会合が市場の注目材料です。
通商問題を背景にした景気減速懸念で下げていたが、
各国が根本的な部分をそのままに減税や財政出動で対応に動き出した。
米中の対立は米大統領選の時間切れ狙いで現状維持なのか。
ドル円は日本時間引けより20銭程度円安。
CMEも小幅上昇、日本はほぼ変わらず近辺からの寄り付きか。
昨日の売買代金は1.5兆円台と非常に閑散な相場。
裁定売買のアルゴしかいない銘柄で戦うのは極めて難しいため
決算通過後に実需が入っている銘柄を見極めて戦うようにしましょう。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.5%の大幅上昇。
アンジェス、オンコリスなどバイオ株、Klab、enishなどソシャゲ株が活況。
投機資金が集まる銘柄はそれなりにあるため広い監視を。