08月08日 07時48分
日本では寄り前に経常収支、貿易収支の発表、決算は366社予定。
中国では貿易収支の発表、欧州は指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数。
米時間寄り直後の強烈な債券買いに市場が大混乱となったものの
ある程度は戻しての引け、ただ利下げ要求状態は依然継続中です。
米中貿易戦争に関しての大きなニュースはなし。
米債券の動きを反映して、一時105.6円まで円高推移。
ただその後は円安に反転、現在は昨日の日本時間引けとほぼ同等水準。
CMEも引けを上回った水準で取引されている。
まず注目は昨日決算通過したソフトバンクグループの寄り付き。
ADRでは4%の上昇となっているが、メインの日本市場ではどうなるか。
ほか決算組ではクボタ、東芝、MS&ADなどに注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数ほぼ変わらず。
ソシャゲ、直近IPOは上昇したが、バイオ銘柄の下げが足を引っ張った。
雰囲気は改善してきたが腰の入った買いではないため油断は禁物。