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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月03日 07時38分

7/3の相場見通しと重要イベント



日本、中国、欧州と重要指標なし。
アメリカではADP雇用、週間雇用、貿易収支、ISM非製造業景況指数。
今日の米国市場は半日取引、明日は独立記念日で休場。


米市場は木曜日の休日ということもあり、参加者が減りそうな週末。
ただ今夜のADP雇用、金曜の雇用統計と指標には注意。
対中関係は改善したが、韓国、欧州と新たな貿易問題が発生。
日本も他人事ではないため、有事の際にどう動くかも考えておきましょう。


ドル円は日本時間引けより40銭程度円高推移。
米指数は小幅続伸となったものの、CMEはややマイナスで引け。
今日も中国市場の動向を見ながら上下する一日か。
月曜火曜と強かった半導体株がやや調整しそう。
個別では驚異の月次が発表されたファストリの動きに要注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.3%の続伸。
ソシャゲ株は強弱分かれたが、直近IPO銘柄が雰囲気良化の兆し。
仮想通貨の高値更新が止まったことで株の参加者がやや戻ってきたのか。