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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月04日 07時44分

7/4の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26966 ↑179.32(+0.67%)
NASDAQ      8170.23 ↑61.14(+0.75%)
CME日経円建て 21695円(大証終値21590+105円)


おはようございます。


ダウが0.6%、NASDAQは0.7%の続伸。
注目の米ADP雇用者数は市場予想を下回る数字。
今月のFOMCで最低0.25%の利下げは完全に織り込み済み。
一気に0.5%利下げを望む声すら出始めている相場に。
半日取引だが雰囲気最強、主要3指数は全て終値で史上最高値更新。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは1.95%に低下。
出来高は半日取引で少なめ、VIX指数は12.6ポイントに低下。
ダウ銘柄ではP&G、メルク、マクドナルド、J&J、ナイキに買い。
キャタピラー、JPモルガン、ダウの3社のみがわずかに下げ。
NASDAQではアップル、アマゾン、マイクロソフト、グーグルが続伸。
フェイスブック、シスコ、アムジェン、アドビなども高い。
WTI原油先物は1.9%反発で57ドル台前半、金先物も0.9%高。
ビットコインは5.5%の大幅続伸、現在11400ドル台。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は107.8円と小幅円安。