06月14日 08時06分
日本では寄りでメジャーSQ算出イベント。
中国で鉱工業生産、小売売上高の発表、欧州は重要指標なし。
アメリカでは小売売上高、鉱工業生産、ミシガン大消費者信頼感指数。
通商問題、利下げへの思惑に加え、地政学的リスクまで浮上。
追加関税発動を土曜日に控え、週明けの展開も読みにくい。
下ベットしようにも戦争すら買い材料としそうなのが米市場です。
ドル円変わらず、CMEは小幅に上昇。
寄りでメジャーSQ算出イベント、波乱要素はあまりなさそう。
もし9時6分でも寄らない225銘柄があれば要監視。
SQイベント後は中国市場開始まで一気に閑散となる可能性大。
セクターでは半導体、保険、商社などに注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.8%の反落。
バイオ、ソシャゲなど全体的に軟調、メルカリも下げ。
引け後サンバイオ決算、足元の業績は材料とはなりませんが一応警戒を。