05月30日 07時35分
日本、中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは1QGDP改定値、週間雇用、中古住宅販売成約の発表。
逆イールド状態継続は景気減速からの利下げを織り込む投資行動。
来年は大統領選挙の年、トランプ氏もこのままでは苦しい立場となる。
中国が時間切れを視野に入れた粘りの交渉となれば解決長期化も。
ドル円は日本時間引けより30銭ほど円安推移。
ただ米指数の下げを埋めるまでには至らず、CME小幅安。
この水準の年金買いを期待する声もあるが、結局は海外動向次第。
何度も下げ止まった水準だからこそ抜けた時の備えを。
セクターではメガバンク、通信、半導体、不動産あたりに注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数ほぼ変わらず。
T1の雰囲気が悪化した割にはメルカリ、TKPなどが指数を支えた。
直近IPOも強弱マチマチながら買い銘柄もそれなりにあった印象。