05月20日 07時41分
日本では寄り前に1QGDP速報値発表、決算13社予定。
中国、欧州、アメリカは重要指標なし。
今週は米耐久財受注、FOMC議事録などが発表予定です。
引き続き対中政策を中心にトランプ氏の発言次第で相場が動く。
また米長短金利差が縮小、金融株を買いにくい地合となっています。
投機資金の逃避先として仮想通貨が再び注目を集めつつある状況に。
ドル円は日本時間引けより30銭ほど円安。
ただCMEは米指数下落の影響で小安く動いています。
金曜は大型自社株買い発表のソニーに資金が一極集中。
大幅GUからの陽線引けと今後しばらくジリ高期待のある日足に。
下げではZOZO、JDI、ルネサスなどに注目が集まっていました。
金曜の新興市場はマザーズ指数が1.9%の大幅反発。
ミクシィ、PKSHA、そーせいなど時価総額上位が指数押上げ。
決算通過で業績進捗のいい銘柄に継続的な買いが入る業績相場。