05月16日 07時34分
日本では寄り前に国内企業物価指数、決算20社予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは住宅着工件数、週間新規失業保険申請件数など。
関税に関するトランプ氏の発言で一喜一憂の世界市場。
米長期債利回りが低下、逆イールド状態なのも気になるところ。
米景気中折れを織り込みに行くならこのような調整では済まない。
ドル円は日本時間引けよりわずかに円高。
先物も米時間序盤は下げていたが、関税発言で反転。
寄りは変わらず近辺、今日も不安定な値動きとなりそうだ。
日本単独で指数が買われる理由はなし、決算通過後の個別業績地合。
セクターでは自動車、メガバンクの値動きに注目。
個別では昨日大きく下げた日産や武田薬品なども監視を。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1%反発。
時価総額上位陣に買い、バイオ株も強弱マチマチだがやや買い優勢。
直近IPO個別も上場後初回決算でGU寄りならしばらく買いが続く展開も。