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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月17日 07時47分

4/17の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に貿易統計発表。
中国で1QGDP、鉱工業生産、小売売上高、欧州では英CPI。
アメリカでは貿易収支とベージュブックイベント。


米大手企業決算でセクターごとに雰囲気マチマチ。
ただ事前予想が全体的に減益だったためハードルが低め。
今は基本的にいい材料を探して買っていく地合となっています。


ドル円は日本時間引けとほぼ同水準で小動き。
CMEは米指数上昇分だけわずかに高い。
個別では引き続きソフトバンクGが相場の牽引役。
加えてファストリも決算以降買い優勢、指数寄与度が高い。
日経とTOPIXにやや温度差、NT倍率も露骨に広がっている状況です。
値下げ圧力払拭で通信株が買われたが、政府側の発言次第で変動も。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.3%小幅安。
オンコリス反落でバイオ株は軟調、ただ直近IPOに買いが入った。
日本国土開発が決算後買い優勢、じり高連発が市場の話題に。
グノシーは全株一致後上昇したものの上髭形成と微妙チャート。