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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月17日 07時47分

4/17の相場見通しと重要イベント



ダウ30      26452.66 ↑67.89(+0.26%)
NASDAQ      8000.23 ↑24.22(+0.3%)
CME日経円建て 22255円(大証終値22220+35円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに0.3%の小幅反発。
米鉱工業生産は前月比マイナスとネガティブ、
個別決算で一喜一憂となったが、指数は小動き。
ジョンソンエンドジョンソンが医薬品好調の好決算で1.1%高。
Uヘルスは利益上振れ、見通しも上方修正したが規制強化懸念で4%急落。
クアルコムはアップルとの全面和解報道を受け23%の急騰劇。
ネットフリックスは引け後決算、時間外で一時急落したが現在は戻している。
米債券市場は売り越し、10年債利回りは2.59%に上昇。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は12.2ポイントに低下。
ダウ銘柄ではボーイング、キャタピラー、アメックス、トラベラーズに買い。
Uヘルス、ファイザー、ディズニー、メルク、ホームデポは売られた。
NASDAQではアマゾン、グーグル、ネットフリックス、エヌビディアが上昇。
マイクロソフト、フェイスブック、アムジェン、ギリアドは売られた。
WTI原油先物は1%反発し64ドルちょうど、金先物は1.1%安。
ビットコインは3.6%の反発、現在5200ドル台前半。
為替はややドル高ユーロ安、ドル円は112円ちょうど近辺で小動き。