04月03日 07時43分
日本では重要指標なし、決算5社。
中国も指標なし、欧州でユーロ圏小売売上高。
アメリカではADP雇用者数とISM非製造業景況指数の発表。
米1Q四半期決算の利益見通しは2016年以来の減益見通しに。
これをもって明確なリセッション入りと判断することはできないが、
経済拡大と株価上昇を呼び込むみはなんらかのテコ入れは必要か。
ドル円は日本時間引けとほぼ変わらず、CMEは小幅上昇。
昨日の日本は完全寄り天からのじり安展開となってしまい、
海外要因がなければ上げられないという需給の悪さを露呈した。
今日も上海指数と為替頼みの主体性のない地合が続くとみられる。
相対的に強めだった半導体株や機械株には注目。
昨日の新興市場はマザーズ指数が3.7%の大幅安。
オンコリスとアンジェスが大幅下落となりバイオ株主導の下げ。
まやかしの材料をネタに吊り上げられた時価総額が一気に修正された形。
直近IPOではエードットが2日連続S高と継続、あとは弱い展開に。