02月12日 07時37分
日本では寄り前にマネーストック発表、251社決算予定。
中国、欧州、アメリカと重要指標なし、要人発言はあり。
今週は水、木に米半導体企業の決算発表が予定されており個別材料に。
相場全体は米中通商協議の内容次第で大きく動く可能性あり。
特に関税対象縮小、撤廃などのニュースが出れば上に跳ねます。
ドル円が昨日の欧州時間以降に動き、金曜引けより60銭円安に。
春節明けの中国市場がプラス推移となったことは日本にも追い風。
ただ米中通商協議の材料待ちという地合のため出来高はまだ薄そう。
本番は高官協議のある14、15日になるという事前情報です。
個別では引き続き自社株買いニュースに沸くソフトバンクに資金集中。
加えて機械、商社、海運、鉄など中国関連株にも注目を。
金曜日の新興市場はマザーズ指数が2%の大幅続落。
木曜S高のサンバイオが金曜は上髭陰線となり雰囲気悪化。
参加者、投機資金ともソフトバンクに奪われており新興は閑散気味です。