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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月12日 07時37分

2/12の相場見通しと重要イベント



ダウ30      25053.11 ↓116.42(-0.46%、2日分合算)
NASDAQ      7307.91 ↑19.56(+0.27%、2日分合算)
CME日経円建て 20450円(大証終値20290+160円)


おはようございます。


2日分合算でダウは0.4%下げ、対してNASDAQは0.3%小幅上昇。
米重要指標なし。
今週開催予定の米中通商協議に関し、米中両国が楽観的な見方を示した。
春節明けの中国市場は上昇して始まり、株式市場の雰囲気は良好に。
一方で米政府機関の予算案についてはまだ与野党間の調整つかず。
出来高は薄く、通商関係の材料待ちという地合。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは2.66%とやや上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は16.0ポイントに低下。
ダウ銘柄ではナイキ、アメックス、ウォルマート、P&Gに買い。
ディズニー、Uヘルス、ファイザー、メルク、ホームデポは売られた。
NASDAQではシスコ、クアルコム、テスラ、セールスフォースが上昇。
マイクロソフト、フェイスブック、コムキャスト、エヌビディアが安い。
2日分合算でWTI原油先物は0.3%小幅安で52ドル台中盤、金先物も0.2%安。
ビットコインは週末合算で7.2%大幅上昇、現在3600ドル台後半。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は110.4円まで円安推移。