02月04日 07時41分
日本では寄り前にマネタリーベース発表、122社決算予定。
中国は今週一週間春節で休場、ただし消費者物価指数発表あり。
欧州、アメリカは重要指標なし。
従来はアマゾンが好調なら既存小売業はダメという逆の値動き。
今回はアマゾンがダメなら既存小売業もどうせダメという連動値動き。
特に富裕層向け百貨店は米好景気でも株価は低迷を続けています。
結局ドル円もFOMC後のドル安円高から全戻しという値動き。
足元の好調な米指標を見て、今年も利上げ継続という修正に。
今週は春節で中国市場が一週間ずっと休場となるため、
ザラバ中のボラが低下、米市場結果でのギャップだけで動く可能性あり。
ただ日本も大手決算発表は続くため個別業績地合は継続します。
金曜引け後の決算銘柄、特にソニーの寄り付きに要注目。
金曜の新興市場はマザーズ指数が1.2%の反落。
サンバイオは3日連続S安でも全株一致せず、今日は制限値幅拡大。
治験成功にベットする大口資金が成り売り全てをかっさらうのかどうか。
投機資金の注目度は既にMAX状態、あとはどこで始まるかという戦いに。